中学生
日常生活そのものが学びになる
観察力を高めると、見るもの・聞くものに新しい発見があり、新鮮に感じられます。観察力は、子どもへ質問・子どもの話を聞く・・・日常習慣における親との関係のなかで、少しずつ高めていくことができます。観察力がついてくると、日常生活そのものが学びに変わっていきます!
win-winの子育ては、安全?
欲しいものと引き換えに努力をさせる交換条件によるしつけ、努力すれば必ずよい結果につながるという期待させるしつけ、このようなwin-winの子育てよりも、努力そのものを褒められる体験と「いい結果が出ればもうけもの」という気持ちに余裕を持たせることが、子どもを行動を生き生きさせます。
読解力と精神年齢との関係
子どもの読解力は、子どもの精神年齢に比例し、知識の量に左右されます。日常生活の親子の対話を大切にし、いろいろなテーマを取り上げ、大人のものの考え方を伝え、言葉の量と質を上げていき、子どもに自分の考えを正しく話してもらいましょう。
感謝の気持ちは幸せを広げる
感謝の気持ちを持つことは、日々の生活で出会う様々な物事に感謝ができ、その分、喜びを増す機会に恵まれることになります。また、周りにもその喜びの気持ちが伝わります。感謝の気持ちは、自分も周りも幸せにします。
感謝の気持ちは、物事を大切にすることから生まれます。
「自分から勉強する子」は「学ぶことを学んでいる」
子ども一人一人と年齢相応のレベルに囚われずに
勉強や読書について会話を続けていくことは、
子どもが自分の考えていることを考える機会になります。それは「学ぶことを学ぶ」ことにつながり、分かることと分からないこと、自分でできることと助けが必要なことが明確になり、「自分から勉強する子」になっていきます。
「自然体験」が与える、あまりに大きな影響
子どもにとって、
「自然にふれる」ということは、
子どものみずみずしい感受性や五官を刺激して、感性を磨いていくことです。そして、これから出会う事実ひとつひとつから、知識や知恵を生みだす基礎となります。また、大人になって受ける様々なストレスの解毒剤になります。
できる子どもは遊んでいる
遊んでいないと、子どもは伸びません。
その遊びは、創造的、想像的だったり、自然と触れ合いがあったり、集団の中で行ったり、アナログ的であったり、肉体的または精神的充足感を感じたりします。
そして、遊びだから楽しく没頭します。
この遊びのポジティブな体験が学びにつながり、本当の勉強好きなできる子にしていきます。










