学びスタジオ
"いい先回り"は子どもを弱くしない
失敗させないように先回りすることは、子どもを弱くするかもしれません。
失敗から学ぶことをたくさんあるからです。
しかし、失敗はいい経験だからといって、失敗ばかりさせるのも、心が折れ、失敗を恐れるようになります。
子どもの行動をしっかり観察し、失敗と心のバランスをとって、さりげなく”いい先回り”をしてあげましょう。
読書好きになるレシピ
子どもは、ともとも読書を楽しむ能力を持っています。
絵本、児童童話の楽しい世界へ、親の優しい読み聞かせで誘ってあげれば、ある時、自発的に読み始めます。
そして、名作童話や小説のファンタジーの世界に夢中になっていくでしょう。
"鍛える"より"認める"ことがチャレンジ精神を育てる
子どもは失敗することが仕事です。
その失敗を責め、なじり、打たれ強くなるように"厳しく鍛える"ことは、悔しさや怒りから行動を掻き立てることになります。
そうではなく、子どものチャレンジ精神を認め、失敗しても責めずに肯定して、失敗から、一緒に学ぶことで、自ら高めること、強いメンタルを育てていきましょう。
読書は"繰り返し"から
読書は"繰り返し"から
子どもにとって、周りは知らないことの連続です。
その中で、繰り返し同じ物語を読んでもらいたがります。
知っている物語を聞いてホッとします。
この安心感が大切で、この安心感があるから、主人公と一緒にする冒険を思いっきり楽しむことができます。
そんな物語を心の書棚にたくさん持つことは、宝物をたくさん持つのと同じように貴重なことです。
成功は、"する"というより"気づく"もの
成功は、"する"というより"気づく"もの
物事を成功と失敗のものさしで見ると、失敗は否定的に捉え、何も得るものはありません。
しかし、失敗を肯定的に見ると、失敗は"気づき"に変わります。
そして、その"気づき"は成功につながっていきます。
それが、真の成功です。
小さな自信が、謙虚さを育て、大きな自信につながる
自信がないと、自分を卑下してしまったり、それを隠すために傲慢になったりします。
小さな自信の積み重ねが、物事をありのままに"謙虚に"受け止める感情を育て、やがて、大きな自信をつながっていきます。
反抗期がないことはいい
反抗期がないことはいい
夜の暗闇に不安な子どもを、親はそばにいて、しっかりと抱きしめて育てる。
その優しい温もり(依存)。
感情を表現する言葉の力を知り(言葉)、子どもの感情表現を親が穏やかに聞いてあげる(包容)。
そんな環境では、反抗期は訪れません。
そんな子どもは、将来、伸び伸び、優しく、感情豊かになります。
友だちは、「つくる」ものではなく「できる」もの
友だちは、「つくる」ものではなく「できる」もの
自分が楽しいと思うことに集中していれば、それに興味がある子どもが自然と集まってきて、一緒に遊ぶようになります。
友だちは、「つくる」ものではなく「できる」ものです。
だから、みんな仲良く、友だちが多いということは、子供にとってはあまり意味がありません。
"書く力"を育てよう
書く力を育てよう
書きたいテーマを見つけ、読んでほしい人を見つけることが、書く力を磨くことにつながります。
まず、自分のことから、徐々に自分から離れたこと
そして、目に見える世界から、徐々に言葉の世界へ
そうすると、書く内容を広がります。
そして、論理的に、読み手の立場を考えて文章を組み立てることができるようになります。










