名張
あたりまえに勉強する習慣
勉強に対するやる気は長くは続きません。
だから、❶勉強する場所を整えて、❷時間を決めて、❸トリガー(きっかけ)を作って、❹集中できるように適度に休憩を入れながら、勉強する環境を作ってあげましょう。
親が子どもに与えられる最高の贈り物は、あたりまえに勉強する習慣をつけてあげることです。
子どものコミュニケーション力
アイコンタクト、共同注意、見返し行動、子どもの行動をしっかりと観察し、子どもが話したいときには、
子どもの話をしっかりと聞いてあげるましょう。話ができて楽しいという状況をつくってあげましょう。
「相手に伝えたい」という気持ちが、コミュニケーション力を育て、
子どもが生き生きと言葉を話すことにつながっていきます。
理想的な寝姿勢は、仰向け
子どもの心身の成長にとって睡眠は大切です。
理想的な睡眠姿勢は、体圧が分散されて、血液循環がスムーズなる「仰向け寝」です。
体幹を整える体操を続けていると、
力みなく仰向け寝姿勢をつくれるようになり、質のよい睡眠をとることができます。
子どもの問題は、親の問題、親子の問題
子どもが遭遇する問題は、親の問題として、親が解決するのではなく、親子の問題として、一緒に考えましょう。
考えて決めたことを子どもの口から話してもらいます。あたかも子どもが自分で考えたように。
その積み重ねが、自分の問題を、自分で解決することにつながっていきます。
思考力・判断力・表現力の源になっていきます。
そして、子どもは自立に向かって進んでいきます。
「集中しなければ」というプレッシャーはいらない
集中には、外に狭く集中、内に狭く集中、外に広く集中、内に広く集中、4つの集中モードがあります。
暗記、理解、要点把握、問題解決など勉強内容に、この集中モードを合わせることにより、勉強の方向が明確になり、学びのパフォーマンスを高めることができます。
察しの悪く、面倒くさい親でいましょう
“察しが悪く”“面倒くさい”親になって、子どもの言葉を引き出しましょう。
また、親の発言は、省略せずに、5W1Hと助詞をつけた文章で話しかけましょう。
そうすれば、子どものことば力が育っていきます。
そして、ことば力は、友達との交流関係を拡げ、刺激を受けながら、その刺激がいろいろな物事や方向に興味をいだかせるようになります。
ハイスピード学習とスロー学習
ハイスピード学習とスロー学習
ハイスピード学習は、基本的な処理能力を身につけることができます。
スロー学習は、「あっ、こういうことか」と理解し、「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤しながら、じっくりと学んでいきます。
この2つの学習が、入試の場などいざというときに、「いつも通り」の安定した行動をとらせます。
子育てのゴールは、子どもの自立と親の自立
子育てのゴールは、子どもの自立と親の自立
子どもができた時、赤ちゃん親のスタート。
親と子ども、共に育ちながら家庭を作っていきます。
そして、子どもの自立を心より悦べることが親として自立することになります。
一方で、子どもはいつまで経っても、親の安全基地と自立を行ったり来たり、そんな優しく素敵な親子関係を築いていきましょう。
感情にラベルを貼ってあげよう
感情にラベルを貼ってあげよう
子どもは自分の感情を表現できず、心に不協和音が響きます。
そんな時、感情を優しくラベるを貼ってあげましょう。
そうすることで、いろいろな感情の名前を覚えて、昂った心を落ち着かせることができます。
そして、感情に流されず、目の前の事に集中することができるようになります。
物を大切にする心を育てるネイミング
物を大切にする心を育てるネイミング
物を大切にする秘訣は、名前をつけることです。
ネーミングは、物を観察する力を養い、物を大切にする心を育て、そして、人を大切にする心を育てます。










