学びスタジオ名張赤目教室
図形のセンスを磨き、いろいろな視点を育てる!
日常のお手伝いの中に、
積み木やパズルの中に、
子どもの右脳を鍛える材料はあります。
子どものやる気を高る働きかけ、
形を数量をつなげる工夫が、
図形をイメージする役割を担っている大脳皮質の成長を促します。
そして、
図形のセンスを磨くことで、
いろいろな視点で物事が見れるようになっていきます。
正しい姿勢は、学力に大きく影響する
正しい勉強姿勢を続けると、
胸が開いて肺に空気を取り込みやすくなるため自然と呼吸が深くなります。
深い呼吸は全身の血行をよくし、
脳に酸素を十分に送り込んで活性化します。
そのため、
長時間勉強を続けていても疲れを感じにくく、
集中力も維持することができます。
また、
教材の文字と目との距離が適度に保たれるので、
目の負担が減り、目も疲れにくくなります。
努力の習慣づけ。子どもにどう働きかける?
結果だけにこだわり、
テクニックを使って要領よく突破しようとするのではなく、
目的達成のために努力をすることをほめてあげてください。
努力の過程を大切にすることで、
たとえ、最初はうまくいかなくても、
努力の積み重ねが、
人間的に大きく成長することにつながると思います。
子育て一番のポイントは愛着形成
子どもとの愛着が形成されていくと、
まず親は物理的安全基地になります。
親に触れること、側にいることで安心できます。
そして、更に愛着形成が進むと、
心理的安全基地へとなっていきます。
心理的安全基地になると、親が側にいなくても、
心の中に大好きな親を思い浮かべることができ、
”自分は大丈夫”と世界を探索していけます。
そして、親がいるから安心できる。
親が自分を大好きだと知っているから、
自分を大好きになれる。
親がわかってくれるから、
色々なことに挑戦していけるようになります。
"好奇心格差"が"幸せ格差"を生む
知ることへの意欲(好奇心)は、成功や幸せに大きく作用します。好奇心を突き動かし続けるのは、知識であり、知識を得るには勉強が必要です。知識のないと、好奇心や創造力は失速します。
”信じ”て”待つ”ことが子どもを成長させる!
小さいときは、
不器用で無我夢中な時期
思春期は、
反抗的で自分の思いで変化する時期
子どもを信じて待つこと、
寄り添う、
見守る、
そして微笑む親の存在が、
子どを大きく成長させます。
"調べる習慣"は、読書習慣の入り口
子どもの知りたいに対して、
「なぜだろうね。どうしてだようね。」
次に、
「調べてみよう!」
という段階まで引き出してあげましょう。
自分で調べることで、
好奇心が満たされれば、
調べることが楽しくなり、
"調べる習慣"が身につけば、
関心の輪が広がり、
それが、
より深く知るための”読書”の入り口になります。
比べる優越感は、挫折感と表裏一体
比べることで感じる優越感は、
もろく、
本当の自信にはなりません。
自分の思ったことをして感じる充実感は、
たとえうまくいかなくても、
少しずつ自信につながります。
他と比べるのではなく、
自分の中にある好奇心を育み、
過去の自分と比べることを教えてあげましょう。










