赤目口

子育て
笑顔には、学力を大きく上げる力がある

笑顔には、学力を大きく上げる力がある。
"笑い"は、脳の中に備わっている、自分を良くしたり、癒したりするための装置です。
”笑いを見る”と、ミラーニューロンという神経細胞を通し、自分が見ている人の感情を再現します。
だから、学ぶときも笑顔でいること、他人の笑顔を見ることは、学んだ内容を心の中で好意的に理解していき、活きた学力につながります。

続きを読む
子育て
自分との約束を守ることは、時間を大切さを学ぶこと

自分との約束を守ることは、時間を大切さを学ぶこと
子どもはやりたいことがいっぱいです。
優先順位を考えながら、タイムスケジュールを一緒に作り、それを子どもの実行してもらいましょう。
自分との約束を守ることで、時間に対する意識が高まり、時間を大切にするようになります。
「時間を制する者は人生を制する」ことができます。

続きを読む
子育て
賢い子どもは、日常生活でも学んでいる

賢い子どもは、日常生活でも学んんでいる
勉強している時だけが学びではありません。
日常生活の中に学びが溢れています。
子どもに、当たり前のことについて
「別の見方はない?」と問いかけましょう。
物事を別の視点から見る習慣が、日常生活においても常に学ぶ姿勢を起こさせ、子どもを"考える葦"にしていきます。

続きを読む
子育て
感情を受け入れられた子どもは、学力を生きた知識にすることができる

感情を受け入れられた子どもは、心の知能指数は高く、学力を生きた知識にすることができる
スキンシップをして、子どもの話を聞き、子どもの情動を受け止め、叱るときは冷静に、理由を伝え、親の気持ちも素直に伝え、行動・勉強を親子で一緒に行うと、
少しずつ自分の感情を理解し、親(他者)の感情を理解できるようになります。
心の知能指数が高まっていきます。
そして、学力を生きた知識として使うことができます。

続きを読む
読書・読み聞かせ
家庭で活字離れを止めよう

こんにちは、三重県名張市の個別指導塾 学びスタジオの奧川悦弘です。ご訪問いただき、ありがとうございます。 今回は、活字離れについて書きます。 「子ども・若者の活字離れは深刻だ」こんな危機感を抱く、保護者は多いと思います。 […]

続きを読む
子育て
子どもをお喋りにしよう!

お手伝いは、家庭の中での子どもに存在感を感じさせ、自己肯定感を育てます。それは、人の役に立つことをして生きることを楽しく思える第一歩です。そして、話すことは、その楽しさを伝え、分かち合い、広げる手段です。子どもにとって、自分の気持ちを話すことは難しいことですが、話しやすくなるように後押ししてあげましょう。

続きを読む
算数
図形が得意になる「補助線が見える」

数理パズルで、平面感覚と数量関係を
数理つみきで、立体感覚を
磨いていきます。
子どもたちは、テキストの図形を見ながら、「ああでもない、こうでもない」と頭と指先を使い試行錯誤しながら、楽しく練習して、補助線の感覚を育てます。リアルに楽しくの中から、豊かなセンスが生まれていきます

続きを読む
勉強方法
学力の基本は"丁寧さ"を身につけること

先天的な才能や能力も大切です。それに加えて、いろいろなことを学ぶことも大切です。そして、その基盤となる能力が、丁寧さを身につけることです。丁寧に聞き、丁寧に読み、丁寧に書き、丁寧に考える、これらを身につけた子どもは、どんどん伸びていきます。

続きを読む
教育
子どもは、ことばの天才

“ことばの種”という遺伝子を、全ての子どもが持っています。その種が、“ことばの環境”という栄養を受け取ると、言語の習得へと育っていきます。新しい言語を習得するために子どもが持っている“ことばの種”に栄養を与える理想的な“ことばの環境”とは何でしょうか?

続きを読む
勉強方法
インプット3とアウトプット7の法則

こんにちは、三重県名張市の個別指導塾 学びスタジオの奥川悦弘です。ご訪問いただき、ありがとうございます。 ♥インプッ3とアウトプッ7の法則 勉強はアウトプットが重要です。 学習内容を記憶に定着させるには“インプット3:ア […]

続きを読む