好奇心
図形のセンスを磨き、いろいろな視点を育てる!
日常のお手伝いの中に、
積み木やパズルの中に、
子どもの右脳を鍛える材料はあります。
子どものやる気を高る働きかけ、
形を数量をつなげる工夫が、
図形をイメージする役割を担っている大脳皮質の成長を促します。
そして、
図形のセンスを磨くことで、
いろいろな視点で物事が見れるようになっていきます。
"好奇心格差"が"幸せ格差"を生む
知ることへの意欲(好奇心)は、成功や幸せに大きく作用します。好奇心を突き動かし続けるのは、知識であり、知識を得るには勉強が必要です。知識のないと、好奇心や創造力は失速します。
"調べる習慣"は、読書習慣の入り口
子どもの知りたいに対して、
「なぜだろうね。どうしてだようね。」
次に、
「調べてみよう!」
という段階まで引き出してあげましょう。
自分で調べることで、
好奇心が満たされれば、
調べることが楽しくなり、
"調べる習慣"が身につけば、
関心の輪が広がり、
それが、
より深く知るための”読書”の入り口になります。
比べられることで、子どもはどうなる
世の中は、
勝ち負けや、
ウィンウィン(共に勝つ)と言う言葉があるように、
勝つことにこだわりすぎるように思います。
競争しなければ、
ライバルがいなければ、
本当に成長しないのでしょうか。
それよりも、
小さい頃は、
好奇心を育てて、
好きなことを見つかれば、
競争せずとも、
自然と勉強に向き合うようになります。
そして、競争して勝ち負けにとだわるよりも
協力しあってすてきなハーモニーを奏でる"協奏"を教えることが
生き生きと楽しい生活を過ごすことになるんだと思います。
早く言ってよ、勉強がたのしいって知らなかった!
なぜから始まる勉強が本当に大切だと思います。太陽はなぜまぶしいの?トマトの茎には固い毛のようなもとがあるけで何のため?言葉はなぜ国によって違うの?ロケットはなぜ飛ぶの?・・・子どもの好奇心を肯定して、子どもの目線で一緒に考えていきたいですね。
つながることは好奇心
子どもは、親と、そして、周りの人や周りの物事へとつながることを求め、どんどんその範囲を拡げていきます。このつながろうとすることが、好奇心です。好奇心は自然に生まれてきます。生まれてきた好奇心を潰さないように、その好奇心を理解し表現できるように、国語力と算数力を育てましょう。
8ヶ月不安は、子どもの大きな成長
❤︎8ヶ月不安 赤ちゃんの人見知りは、 早い子で6ヶ月ころから始まります。 その人見知りがどんどん激しくなり、お母さんがいないと不安で泣いてしまうという事が8ヶ月頃よくあります。 この現象を8ヶ月不安と言います。 ❤︎お […]







