名張市
「遊びの経験」が、将来の学習につながる
「遊びの経験」が、将来の学習につながる
子どもにとって、遊びの経験は、生活の中にあり、学びそのものです。
遊びと学びを切り離して考えるのではなく、遊びは学びにつながるという視点を持つことが大切です。
その視点が、将来の学習を興味深くものにします。
貰って喜ぶ人、与えて悦ぶ人
貰って喜ぶ人、与えて悦ぶ人
本当のやる気は、外から与えられるものではなく、自分の中から湧き出るものです。
損得や与えられることばかりを考え、貰って喜ぶようになると人は向上しません。
与えることを考え、与えて悦べるようになると人は、与えながら、自分のあるべき姿を生き生きと表現し、自己実現して生きることができます。
"いい先回り"は、子どもをダメにしない
"いい先回り"は子供をダメにしない
全く失敗させないような先回りは、子どもをダメにするかもしれません。
失敗はいい経験だからといって、
失敗ばかりさせるのも、心が折れ、失敗を恐れるようになります。
子どもの行動をしっかり観察し、さりげなく”いい先回り”をして、失敗と心のバランスをとってあげましょう。
グローバルな感覚は、日本らしさから
グローバルな感覚は、日本らしさから
グローバルな感覚を育てるためには、"自己肯定感"を高める言葉かけをすること、"日本らしさ"の経験をたくさんさせること
そして、「私は日本人である」という日本人としてのアイデンティティをしっかり確立していくことです。
本好きは、読み聞かせから
本好きは、読み聞かせから
本好きにするためには、本との出会いが大切です。
そのきっかけが、親の心のこもった読み聞かせです。
お母さん、お父さんのやさしい声、暖かい声で、本とのよい出会いをたくさん作ってあげましょう。
ハイスピード学習とスロー学習
ハイスピード学習とスロー学習
ハイスピード学習は、基本的な処理能力を身につけることができます。
スロー学習は、「あっ、こういうことか」と理解し、「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤しながら、じっくりと学んでいきます。
この2つの学習が、入試の場などいざというときに、「いつも通り」の安定した行動をとらせます。
子育てのゴールは、子どもの自立と親の自立
子育てのゴールは、子どもの自立と親の自立
子どもができた時、赤ちゃん親のスタート。
親と子ども、共に育ちながら家庭を作っていきます。
そして、子どもの自立を心より悦べることが親として自立することになります。
一方で、子どもはいつまで経っても、親の安全基地と自立を行ったり来たり、そんな優しく素敵な親子関係を築いていきましょう。
感情にラベルを貼ってあげよう
感情にラベルを貼ってあげよう
子どもは自分の感情を表現できず、心に不協和音が響きます。
そんな時、感情を優しくラベるを貼ってあげましょう。
そうすることで、いろいろな感情の名前を覚えて、昂った心を落ち着かせることができます。
そして、感情に流されず、目の前の事に集中することができるようになります。
物を大切にする心を育てるネイミング
物を大切にする心を育てるネイミング
物を大切にする秘訣は、名前をつけることです。
ネーミングは、物を観察する力を養い、物を大切にする心を育て、そして、人を大切にする心を育てます。










