中学生
"書く力"を育てよう
書く力を育てよう
書きたいテーマを見つけ、読んでほしい人を見つけることが、書く力を磨くことにつながります。
まず、自分のことから、徐々に自分から離れたこと
そして、目に見える世界から、徐々に言葉の世界へ
そうすると、書く内容を広がります。
そして、論理的に、読み手の立場を考えて文章を組み立てることができるようになります。
"色"と"形"で視覚を刺激しよう
"色"と"形"で視覚を刺激しよう
視覚は、脳に沢山の情報を与えて刺激します。
色々な形を知り、その違いと共通点を考えること
多彩な色を見て、その区分と使い分けができること
これらが、図形と色彩のセンスを磨く土台になります。
さらに、この色と形の刺激が、彩り豊かで、奥行きのある幸せな人生を送ることにつながります。
「書く」ことは思考の整理であり、表現力を磨く
「書く」ことは思考の整理であり、表現力を磨く
書くことは、思いを整理して形にすることです。図を書くことは、問題を組み立てることです。
書くことは、手間がかかりますが、思考力を効果的に身につける、遠回りのようで、実は近回りです。
「遊びの経験」が、将来の学習につながる
「遊びの経験」が、将来の学習につながる
子どもにとって、遊びの経験は、生活の中にあり、学びそのものです。
遊びと学びを切り離して考えるのではなく、遊びは学びにつながるという視点を持つことが大切です。
その視点が、将来の学習を興味深くものにします。
貰って喜ぶ人、与えて悦ぶ人
貰って喜ぶ人、与えて悦ぶ人
本当のやる気は、外から与えられるものではなく、自分の中から湧き出るものです。
損得や与えられることばかりを考え、貰って喜ぶようになると人は向上しません。
与えることを考え、与えて悦べるようになると人は、与えながら、自分のあるべき姿を生き生きと表現し、自己実現して生きることができます。
本好きは、読み聞かせから
本好きは、読み聞かせから
本好きにするためには、本との出会いが大切です。
そのきっかけが、親の心のこもった読み聞かせです。
お母さん、お父さんのやさしい声、暖かい声で、本とのよい出会いをたくさん作ってあげましょう。
ハイスピード学習とスロー学習
ハイスピード学習とスロー学習
ハイスピード学習は、基本的な処理能力を身につけることができます。
スロー学習は、「あっ、こういうことか」と理解し、「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤しながら、じっくりと学んでいきます。
この2つの学習が、入試の場などいざというときに、「いつも通り」の安定した行動をとらせます。
感情にラベルを貼ってあげよう
感情にラベルを貼ってあげよう
子どもは自分の感情を表現できず、心に不協和音が響きます。
そんな時、感情を優しくラベるを貼ってあげましょう。
そうすることで、いろいろな感情の名前を覚えて、昂った心を落ち着かせることができます。
そして、感情に流されず、目の前の事に集中することができるようになります。
子どもらしさ~あそぶこと、学ぶこと
子どもらしさ~あそぶこと、学ぶこと
思いっきり"あそぶ"ことで、あそびの次元を高めるていきます。
子どもにとって、あそぶことと学ぶことは同じことです。
いわば、自らがあそび文化の創造者となっていきます。
また、友だちとのあそびを通じて、人間は一人では生きられない、仲間とのかかわりあいに価値を見出していきます。










