中学受験
自然の種と人工の種と教育の話
こんにちは、東大阪市瓢箪山にある個別指導塾 学びスタジオ東大阪瓢箪山教室の塾長の奧川えつひろです。 私は、農地を借りて、野菜を作っています。 無農薬で作った野菜は、においがぷんぷんします。 今回は、野菜の"種"について書 […]
中学受験するのは“いい大学”に入るため?
中学受験をして、名門校で勉強するのは、
そこにしかない学校文化"におい"を身に染み込ませるためです。
名門校の持つ文化が人を育て、人が、その文化を作り上げ継承する。
"環境が人を作り、そして、人が環境を作る"
そこに、中学受験の大切なもう一つの意味があります。
塾はいつから?早期の学習習慣と費用対効果
小学生低学年の目標は、学習習慣です。学ぶ基本スキルと楽しい学びの習慣です。
そのためには、まずは家庭環境から、もし必要ならば、学習習慣を身につけることができる塾に通わせて下さい。
小学生低学年に学習習慣を作ることができれば、そうでない場合と比べて、学力の差が、ドンドンついていくだけでなく、学年が上がっても、塾費は逆に安くなっていきます。
何よりも、楽しく勉強できる習慣は、お子様の一生の宝物になることでしょう。
本当の"飛び級"は、具体を深く学んでから
小学生には方程式より具体的な知恵を
小学生の時期は、具体的操作期です。具体的な思考を磨くためには、中学受験の文章題が最高の教材です。高度な具体的な思考力が身につきます。
そして、この思考力を土台にして、中学生以降の形式的操作期に、方程式など、数学の抽象的な思考を学ぶことが、脳の発達年齢に相応しい学びになり、算数での具体的な学びの広さ深さが、数学の抽象的な学びを、よりスムーズに、よりスピード感を持って、より深く理解できるのだと思います。
そのスピード感が、学力を伴った飛び級になるのだと思います。
図形のセンスは小学校低学年までに
こんにちは、学びスタジオの奥川えつひろです。 図形のセンス。 物体をイメージしていろいろな角度から見ることができる力、 物体をイメージの中でバラバラに分解したり、 逆に組み立てたりする力を “空間認識能力” […]
8ヶ月不安は、子どもの大きな成長
❤︎8ヶ月不安 赤ちゃんの人見知りは、 早い子で6ヶ月ころから始まります。 その人見知りがどんどん激しくなり、お母さんがいないと不安で泣いてしまうという事が8ヶ月頃よくあります。 この現象を8ヶ月不安と言います。 ❤︎お […]
子どもは、ことばの天才
“ことばの種”という遺伝子を、全ての子どもが持っています。その種が、“ことばの環境”という栄養を受け取ると、言語の習得へと育っていきます。新しい言語を習得するために子どもが持っている“ことばの種”に栄養を与える理想的な“ことばの環境”とは何でしょうか?
計算練習や公式の暗記の中にある “落とし穴”
子どもの力を、“考える”勉強、“頭を使う”本来の勉強に振り向けてあげましょう。がんばる力のある子どもたちが、“考える”勉強に集中的に取り組めば、驚くほど伸びる可能性があります。公式の暗記によってではなく、考える力をつけたことによって、難関校に合格にできれば、憧れの中学でも、“考える”勉強をしてきたことが、大きな力になり、より広く、より深く、より楽しく学ぶことができると思います。「なぜ?」「どうして?」を口くせに、いつも意識することから始めましょう!








