学びスタジオ
本当の"飛び級"は、具体を深く学んでから
小学生には方程式より具体的な知恵を
小学生の時期は、具体的操作期です。具体的な思考を磨くためには、中学受験の文章題が最高の教材です。高度な具体的な思考力が身につきます。
そして、この思考力を土台にして、中学生以降の形式的操作期に、方程式など、数学の抽象的な思考を学ぶことが、脳の発達年齢に相応しい学びになり、算数での具体的な学びの広さ深さが、数学の抽象的な学びを、よりスムーズに、よりスピード感を持って、より深く理解できるのだと思います。
そのスピード感が、学力を伴った飛び級になるのだと思います。
図形のセンスは小学校低学年までに
こんにちは、学びスタジオの奥川えつひろです。 図形のセンス。 物体をイメージしていろいろな角度から見ることができる力、 物体をイメージの中でバラバラに分解したり、 逆に組み立てたりする力を “空間認識能力” […]
8ヶ月不安は、子どもの大きな成長
❤︎8ヶ月不安 赤ちゃんの人見知りは、 早い子で6ヶ月ころから始まります。 その人見知りがどんどん激しくなり、お母さんがいないと不安で泣いてしまうという事が8ヶ月頃よくあります。 この現象を8ヶ月不安と言います。 ❤︎お […]
魔法の言葉「頭のいいから幸せよ」
こんにちは、三重県名張市の個別指導塾 学びスタジオの奥川悦弘です。ご訪問いただき、ありがとうございます。 今回は、魔法の言葉について書きます。 ∴「自分は頭がいい」がパワーに 子どもに、「頭がいい家系に生まれたんだよ」な […]
子どもは、ことばの天才
“ことばの種”という遺伝子を、全ての子どもが持っています。その種が、“ことばの環境”という栄養を受け取ると、言語の習得へと育っていきます。新しい言語を習得するために子どもが持っている“ことばの種”に栄養を与える理想的な“ことばの環境”とは何でしょうか?
計算練習や公式の暗記の中にある “落とし穴”
子どもの力を、“考える”勉強、“頭を使う”本来の勉強に振り向けてあげましょう。がんばる力のある子どもたちが、“考える”勉強に集中的に取り組めば、驚くほど伸びる可能性があります。公式の暗記によってではなく、考える力をつけたことによって、難関校に合格にできれば、憧れの中学でも、“考える”勉強をしてきたことが、大きな力になり、より広く、より深く、より楽しく学ぶことができると思います。「なぜ?」「どうして?」を口くせに、いつも意識することから始めましょう!






