名張市
畑で子どもに自給力を⑥〜自然界とのバランスを保ちながら農園づくり
畑で子どもに自給力を⑥〜自然界とのバランスを保ちながら農園づくり
自然のサイクルの中で、土の栄養は、枯れた植物などが分解されて作られます。
ひまわりやレンゲ、クローバーなどの緑肥作物を育てることで、自然のバランスを整えることができます。
無肥料、無農薬で、安全、安心、栄養豊かな野菜を育てることができます。
"恥の文化"は、正しいことをするという"大きな人間"を育て、"他尊心"を育む
"恥の文化"は、正しいことをするという"大きな人間"を育て、"他尊心"を育む
信頼関係がなければ、恥をかかされると自尊心が傷つきます。
信頼関係があれば、恥をかいても、それが正しいと思えたら、自省し、行動を正すことができます。
日本の"子育て"と"恥の文化"は、自分で考えて行動を正すことができる”大きな人間”を育て、他人を尊重する"他尊心"を育てます。
算数は現場主義で、知識をアップデートし、粘り強さを磨く
算数の現場主義で、知識をアップデートし、粘り強さを磨く
子どもにとり、教室・勉強・テストは現場です。
算数の現場主義は、
①計算力を徹底的に磨いていくこと
②問題の設問を正しく理解していくこと
③図形をイメージすること
たとえ、公式を知らなくても、今持っている知識を最大限利用して考えてぬく姿勢は、知識をアップデートし、粘り強さを磨きます。
子どもの”ウソ"を"正直”に
子どもの”ウソ”を”正直”に
ウソは、ウソを呼び、他人を欺き、自分をも欺くことになります。
親はウソを放置してはいけません。
小さいウソが大きなウソに変わります。
子どもがウソを告白した時は、子どもがつく"ウソ"に焦点をあてず、"ウソ"を告白した"に焦点をあて、評価してあげましょう。
そうしていけば、"ウソ"が"正直"に変わっていきます。
言葉の発達はマザリーズの質量
言葉の発達はマザリーズの質量
親が子どもに、抑揚をつけて、母音を強調し、話すトーンを高く、ゆっくりと、大げさな顔の表情もつけて、相手の反応を待つように間をとりながら、同じ言葉をくりかえすように話すと子どもの言葉が豊かに発達します。
"素直"になると学力が上がる
"素直"になると学力は上がる
"へそ曲がり"は損をします。
家族が円満にコミュニケーションすること、親が要領に流されず一貫性を持って行動すること、几帳面な生活に心がけること、勉強においては丁寧に文章を読むこと、これらが、子どもの"素直さ"を育てます。
計算練習や公式の暗記の中にある “落とし穴”
子どもの力を、“考える”勉強、“頭を使う”本来の勉強に振り向けてあげましょう。がんばる力のある子どもたちが、“考える”勉強に集中的に取り組めば、驚くほど伸びる可能性があります。公式の暗記によってではなく、考える力をつけたことによって、難関校に合格にできれば、憧れの中学でも、“考える”勉強をしてきたことが、大きな力になり、より広く、より深く、より楽しく学ぶことができると思います。「なぜ?」「どうして?」を口くせに、いつも意識することから始めましょう!







