個別指導
自立学習は、子どもの自立を奪う
"教えない"などの自立学習は、子どもの自立を奪う
教育は、子どもに自立した人格を育てることで、自立学習を強制することではありません。
丁寧に教えてもらい、一緒に学んでいけば、学び合いう楽しさを体験して、支え合うという心が育ちます。
そして、支え合うために、自然と自立した学習も出来るようになります。
だから、自立学習をさせることのではなく、教え、学び合える環境を作ることが、子どもの自立を育てます。
中学受験は、子どもが未来へ向かう、ほんのスタート!
中学受験は、子ども未来へむかう、ほんのスタート!
中学受験で苦労したから、あとは楽するではなく、中学受験はスタートだと考えよう。
つまり、中学受験は、子どもの輝かしい未来にむかってのほんのスタートです。
しかし、中学受験で身につけたものは大きいです。
それは、勉強習慣、暗記したもの、いろいろな考え方、強くなった精神力、親子の絆……
これらを武器に、大学へとつながる、中学と高校で学ぶ知識を楽しく消化していってほしいと思います。
教育環境を選ぶ~中学受験
中学受験で、教育環境を選ぶ
思春期に入る、中学生と高校生の時期に、どのような環境で生活するかで、子どもの未来は大きく変わります。
この時期に、何を学び、どのように学び、誰と学ぶか、教育環境もとても大切です。
親の想いや、子どもの相性に合い。子どもの個性を引き出してくれる中学校を選ぶことは、その時その時の教育行政の教育方針に基づいた、ある意味、不平等な公立中学の進学することよりも、意義があることだと思います。
子どもの教育環境を大切に考えてあがることも子どもの健全な成長には大切ですね。
子どもは、才能豊かな土壌を持って生まれる
子どもは、才能豊かな土壌を持って生まれる
子どもは、生まれた時には、すでにニューロンができあがっています。
つまり、豊かな才能の土壌があるわけです。
そして、様々な体験が、ニューロンとニューロンをジョイントするシナプスを増やしていきます。
そのシナプスが、子どもの才能になります。
成長に応じたより良い刺激やおもしろい刺激が、シナプスを増やし、才能を開花させます。
そして、その体験が、楽しいのものであるほど、集中力や積極性が養われていきます。
指先が器用だとやる気がでる!
指先が器用だとやる気がでる!
指先は”第2の脳”
指先が器用になると、自分でいろいろなものが作れるようりなります。
そして、自分で作ったものが一つできたら、もっと作りたい気持ちになります。
どんどん自分の指先で作っていきます。
この、指先の巧緻性を鍛えることが、やる気、集中力、忍耐力をアップさせます。
何よりも、自分の指を使って作れる、できることが、子どもにとって楽しいのだと思います。
子どもを読書の方向に導こう
子どもを読書の方向に導こう
読書は、子どもの才能の芽に気づかせ、その才能の芽に光を充てます。
"読書にのめりこむ"という体験は、確実に、子どもの未来に"生きる力"を与えます。
子どもを読書の世界に誘ってあげましょう。
豊かな発想は、様々な体験から生まれる
豊かな発想は、様々な体験から生まれる
子どもは、体験を通じて、いろいろな概念を学んでいきます。
そして、ポジティブ体験は、感情に豊かさを与え、創造的な発想を生み出す土壌をつくります。
子どもたちに、枠を超えた、いろいろな楽しい体験をさせてあげましょう!
"安全基地”と失敗とチャレンジ
"安全基地”と失敗とチャレンジ
私の塾では、子どもたちに間違えた問題や理解しにくい問題に出会ったら、学力を1段階上げるチャンス
「失敗がチャンス」だとお話ししています。
子どもとの信頼関係が”安全基地”を築きます。
その”安全基地”が子どもに安心感を与え、たとえ失敗しても、逃げることができる場所があり、その場所で勇気を充電し、再度チャレンジすることができるようになります。
失敗を恐れず、どんどんチャレンジできるようになってほしいと思います!
叱らない子育てでも、叱ってもいい
叱らない子育て。
"叱らない子育て"は、"わがままの放任"や"躾をしない子育て"ではありません。
親として、ピシッとやるべき躾はしっかりとして、感情的に怒りすぎることなく、子どもの長所や成果を褒めてあげることです。
「やばい」という言葉は、やばい
「やばい」という言葉は、やばい。
「やばい」という言葉は、いろいろな場面で使えるので、語彙力が乏しくなります。
場面、場面で、いろいろな言葉を使うことが、語彙を豊かにします。
だから、普段の子どもへの声かけでは、いろいろな言葉を使いましょう。
そうすると、子どももいろいろな言葉の使い方を覚え、自然と語彙力が身につくでしょう。










