子育て
人に良いと書いて「食」
「食」を育てるためには、
❶食べ物をえらぶ力
❷料理ができる力
❸食べ物の味がわかる力
❹食べ物のいのちを感じる力
❺元気なからだがわかる力
日常生活の「食」の中で、
育てていこう。
「幸せ」を見つけやすくする習慣
「幸せ」を見つけやすくなる習慣は、
「ありがとう」の気持ちを持ち続けることです。
感謝をする方法は、
自分に思いやりを持ち、
周りに思いやりの気持ちを持って接すること。
感謝を育む方法は、
感謝のイメージトレーニングと感謝の振り返り。
「打たれ強い子」を育てる
楽観的で、リラックスした前向きな環境で、
失敗したときは
「失敗しても問題ない、恥ずかしくない」と励まし、
失敗を克服するように導き、
成功したら思い切り褒める。
誰しも失敗はしたくはないが、
失敗したときは、
逆にチャンスととらえることができる、
そんな「打たれ強い」子どもになれたら、
頼もしいですね。
素直になることで魅力を今以上に開花させよう
過去の経験などから、
素直になることを怖いと感じている人も少なくありません。
しかし、
素直になることで相手との心の距離が縮まり、
より濃く深い関係を築いていくことができます。
まずは
感謝や謝罪の気持ちを伝えたり、
アドバイスを受け入れたりすることから始め、
友人や家族と本音で話し合える関係を築き、
そして、
素直になることで魅力を今以上に開花させよう。
"知る"ことと"ありがとう"
そのポジティブな体験から、
子どもたちは、
いろいろな知識を吸収し、
"知る悦び"を感じます。
そして、
「ありがとう」と褒めてあげましょう。
悦びが増殖し、
もっと知りたいと意欲が湧きます。
たくさんの好奇心を満たす体験を通じて、
頭には、"知る悦び"
心には、"ありがとう”
という栄養を与えてあげましょう!
「わが子を勉強好き」と自慢しよう!
子どもは、
本来好奇心旺盛で、
勉強好きです。
親が子どものことを、
スポーツすることは自慢してくれても、
勉強することは自慢してくれなかったら、
子どもは、スポーツにはいい印象を勉強には悪い印象を抱き、
勉強嫌いになりかけません。
だから、「うちの子、勉強がすごいの」…と勉強することを自慢して下さい。
子どもは、親の自慢がうれしく、"勉強大好き"になり、
日々の新しい学びをウキウキして生活するようになるでしょう!










