子育て

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畑で子どもに自給力を⑤〜命の大切さ

畑で子どもに自給力を④〜命の大切さ
自然とは、自ら然らしむことです。
自然が育む命の営みにより添い、
応じ、従い、任せて野菜を育てる自然農は、命を大切にする心と命を育てる知恵を与えてくれます。

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畑で子どもに自給力を④〜虫で環境がわかる

虫で環境はわかる。
虫は、自然と一体となって自然の営みに欠かすことの出来ない命たちです。
虫の異常発生は、自然のバランスが崩れたことを示して、自然のバランスを整える役割をしてくれます。
虫を見ることで、
自然農がより自然に優しくものに改善することができます。
虫と静視して向き合うことで、感謝の気持ちと優しい気持ちが育ちます。

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読書好きになるレシピ

読書好きになるレシピ
子どもは、ともとも読書を楽しむ能力を持っています。
絵本、児童童話の楽しい世界へ、親の優しい読み聞かせで誘ってあげれば、ある時、自発的に読み始めます。
そして、名作童話や小説のファンタジーの世界に夢中になっていくでしょう。

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畑で子どもに自給力を③〜耕さない自然農について

畑で子どもに自給力を③〜耕さない自然農
耕すことは、土の中の生物の生態を破壊することになります。
だから、耕し(破壊し)続けなければ、野菜は育ちません。
耕さなければ、土の中の生物は生き生きと活動して、土地を耕し続け、肥沃な土壌を作り続けます。
耕さない自然農を学ぶことは、自然と共生し、恵みに感謝する心を育みます。

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"好き”を"得意"に、そして一流に

"好き”を"得意"に、そして一流に
たくさんの体験や勉強をして、本当の"好き"を見つけ、"好き"なことは、
周りを気にすることなく、つづけることができ、やがて、"得意"になっていきます。
さらに、"得意"がみがかれ、いつの間にか、"一流"になっています。

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知識や技能を使いこなす能力を身につける"読書"

知識や技能を使いこなす能力を身につける"読書"
国語で身につけた知識や技能を読書を通して実践すると、疑似体験の中で"問題解決力"と"課題設定力"が養われます。
そして、実体験をしたい気持ちが生まれます。
それが、"子どものやりたいこと"につながっていきます。

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理解できないのは、子どもに合った"優位言語"を使わないから

理解できないのは、子どもに合った"優位言語"を使わないから
子どもが理解できない大きな理由のひとつは、自分と違った”優位感覚”でのコミュニケーション(感覚言語)を使って教えられているかです。
親自身の優位感覚だけで教えるのではなく、子どもの”優位感覚”に合った言語を工夫することが大切です。

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"共感"は優しさのある未来をつくる

"共感"は優しさのある未来をつくる
愛情は水のように上の子から下の子へ。
上の子は、親から我慢を強いられずに優先されると、下の子を優先してあげようと思うようになっていきます。
本当の共感する気持ちが育っていきます。
"共感"は本当の優しさです。
あわてず、ゆっくりと育てていってあげてほしいと思います。

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我慢を強いられなかった子どもは、我慢できる子になる

我慢を強いられなかった子どもは、我慢できる子になる。
我慢を強いられた子どもは、気持ちが抑圧され、我慢できない子になります。
我慢を強いられなかった子どもは、愛情を感じ、心も伸び伸び、他人を思いやる気持ちが育ち、自己主張と自己制御が調整できるようなり、我慢できる子になります。

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虫育は、強い心を教えてくれる

虫育は強い心を育ててくれる
”うまくいく”ようにレールをひかれていたり、”同じ人”とだけのつながりを持つことが多い中で、虫に興味があれば、公園に採集に連れ出しましょう。
虫は速く動くので、とるのは失敗の連続です。
”うまくいかない経験”をすることができます。
また、公園にいる虫好きの知らない人たちと虫という共通の話題で話すことができます。
”初対面の人とのコミュニケーション”をとる経験ができます。
虫育は強い心を育ててくれます。

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