学力を高くする家庭づくり
学力が高い子の家庭に見られる8つの特徴は、
❶生活習慣を安定させる
❷過保護ではなく、子どもを一の人間として尊重する
❸親子で絵本、本、新聞に親しむ
❹家で学習しやすい環境を整える
❺文化・芸術に積極的に触れさせる
❻テレビゲームや携帯電話に関するルールを決める
❼子どもとの会話の時間をもつ
❽親自身が規則正しい生活とさまざまな体験を心がける
できそうなところから,
子どもの様子を見ながら、
「いい加減に」試行錯誤して、家庭環境を作っていきましょう。
小学3年生の80点は「いい点」?
小3の算数の80点は、決していい点ではありません。
算数は積み上げ式の教科です。
特に小学生低学年の算数は、
その後の算数・数学の土台になります。
だから、
間違った20点を分析し対策しないと、
その間違った20点がどんどん大きくなっていき、
取り戻すことができなくなります。
インプット3・アウトプット7で定着
インプットしたことを、
アウトプットすることが大切です。
アウトプットすることが、
学んだ内容を定着させ、
学んだ内容をまとめるアウトプットの過程において、
表現力やコミュニケーション能力を高めます。
知識が定着すれば、いろいろな発想も浮かんできます。
インプット「3」に対して、その倍以上のアウトプット「7」を実践しよう。
子どもへの愛情は「全脳満足」
人間の脳は、
感情の大脳辺縁系と、
考えの大脳皮質
に分かれます。
良いことと大脳皮質が考えても、
そのことを大脳辺縁系が好きと思えなければ、
満足した行動はできません。
子どもがむずかっているときは、
言葉よりも抱きしめ、
「全脳に満足」を与えてあげましょう。
人に良いと書いて「食」
「食」を育てるためには、
❶食べ物をえらぶ力
❷料理ができる力
❸食べ物の味がわかる力
❹食べ物のいのちを感じる力
❺元気なからだがわかる力
日常生活の「食」の中で、
育てていこう。
「幸せ」を見つけやすくする習慣
「幸せ」を見つけやすくなる習慣は、
「ありがとう」の気持ちを持ち続けることです。
感謝をする方法は、
自分に思いやりを持ち、
周りに思いやりの気持ちを持って接すること。
感謝を育む方法は、
感謝のイメージトレーニングと感謝の振り返り。










