赤目
姿勢が正しいと、いろいろなことに向き合う姿勢も正しくまっすぐになってくる
姿勢が悪いと心身に様々な悪い影響を及ぼします。
姿勢を良くするには、腹圧を高めることが必要です。
毎日、腹圧を高めるためには、
無理のない方法で行いましょう。
そして、身体の姿勢がいいと、
体調がいい、
気分がいい、
そうすると、
いろんなことに向き合う姿勢も良くなっていきます。
正しい姿勢が、正しい生き方に繫がっていきます。
勉強中に眠くなってしまうわけ
勉強中に眠くなってしまう原因は、
睡眠不足、勉強からの刺激の不足、脳への栄養不足です。
充分な睡眠時間を確保すること、
適切な食事などの生活環境の改善すること、
適度な運動習慣をつけることがが大切です。
もし、勉強中に眠くなったら、
無理せず15分間の仮眠を取ることも大切です。
波長が合う人と友だち
相手を理解しようと努力し、
自分も理解してもらえるよう心を開くことです。
波長の合う、合わないを感じながら、
多様な人間関係を築いていくことが、
豊かな人生につながります。
相手との違いを受け入れ、
互いに尊重し合える関係を目指すことが、
本当の波長が合う人を見つけることではないでしょうか。
そして、気の合う親友をつくることにつながることになると思います。
なぜ数学を勉強するの?
数学をなぜ勉強するのかという答は、
数学の内容そのものより、
数学の解答を導き出す際に求められる力を身につけるためです。
つまり、
解くためのポイントを理解して、
解答を導き出すための論理を組み立て、
それを相手にわかるように書く力
を身につけるためです。
そして、
この力は、
将来子どもたちが社会に出て、大いに役に立つ力です。
楽しいけれど難しいことが、成長させる
楽しいことと難しいことは、
正反対と切り離して考えないで、
同じものと考えます。
楽しいけど難しい、
読書と対話と経験をすることによって、
子どもたちは成長していきます。
大いに難しいことを楽しんでほしいと思います。
心と身体がしんどい原因は
子どもたちは、すごいエネルギーを持っています。
自律神経には、
エネルギーと消費するお昼のモードと
エネルギーを確保する夜のモードがあります。
エネルギーの消費と確保のバランスが崩れると、
心と身体に悪影響を及ぼします。
自律神経を整えて、
快適な毎日を過ごすことは、
子どもたちの心と身体を健康に育もことにつながっていきます。










