子育て
箸の文化が、手先の器用さと優しさを

繊細さと器用さ。
日本の文化は、前回のブログで書いた、虫の声を"声"として感じられたら、今回取り上げた、箸を使う細かなルール……
日本人の独特の感覚や日本の作法は、繊細さ、器用さを育んでいると思います。時代が変わっても、このような文化を大切に、子どもたちに伝えていきたいですね。

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子育て
虫の鳴き声を「声」と聞ける日本人の感性

日本語は、世界に数多ある言語と比べても、擬声語や擬音語が非常に発達している言語です。「チンチロリン」「ミンミン」「ブンブン」といった虫の声を表す言葉まで持っている外国語は少ないようです。これは、日本人のもつ言葉の能力によるものであり、私たちが古来より自然を愛で、動植物はもとより一粒の米にまで魂が存在すると考えるなど、自然を尊ぶ思想が根付いているからに他なりません。この日本の誇らしい言葉や在り方を、子どもたちにしっかりと伝えていきたいですね。

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算数
小学生低学年で身につけた計算力は、大学受験で活きてくる

算数・数学の基礎の基礎が、
計算力です。

計算力を通じて、
数の感覚が増えていき、
算数のセンスが身についていきます。

複雑な数の重なりあった中から、
答えを導くことができるようになっていきます。

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塾長語録
塾長語録16

透明に精一杯 自分をよく見せたいという気持ちから人生のズレが生まれます “自分”を抜け出してそのままでいること透明であること 透明になって毎日を精一杯生きていると自分に真実な生き方が現れてきます

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塾長語録
塾長語録15

許せないこと 許せないことをされた人よりも許せないことをした人のほうが辛いです。 された人は忘れられますが、した人は忘れられないからです。

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塾長語録
塾長語録14

妥協のない自分の人生を生きましょう 妥協のない人生を送るために小さいことからでも自分の好きの基準を持って自分の好きに責任を持って自分の好きをチョイスする癖付けをして そして、自分の理想をイメージし続けましょう。

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塾長語録
塾長語録13

感情と理性、どっち? 「こうしたい」感情的に動くと、上手くいかないことが多いです。 「こうあるべき」理性的に動と、上手くいくことの方が多いです。 どっちがいいですか? 理性は、ありのままの感情を打ち消して、行動を矯正しま […]

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塾長語録
塾長語録12

稲架掛け(はざかけ) 天日干しは、刈り取った稲を束ねてひっくり返して、稲穂側を下向きにして「稲架掛け」にかけていきます。 すると、稲穂の栄養分や甘みが、徐々に最下部の米粒へと降りていき、甘みと香りが凝縮されることになりま […]

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塾長語録
塾長語録11

食べることに集中するとおいしくなります。 食べることに集中するためには、食事中はテレビ、スマートフォンなど食事に必要ないものを遠ざけます。 食事前に深呼吸をして、リラックスして、お腹に意識を向け、食べ物の色、形、香り、味 […]

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塾長語録
塾長語録10

動物は生きるために周囲を常に気にするように人間も同じ、例え安全な環境であっても、成長すると共に、自然に一つのことに集中できないようなってきます。 しかし、集中することは、一つのことに没頭して、目一杯楽しむことです。その楽 […]

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