名張市

算数
九九の大切さ

九九は、
小学2年生で学びます。

この小2の九九が、
かけ算やわり算をスムーズにできるようにし、
その後に学ぶ高度な数学の土台になります。
さらに、いろいろなところに影響をもたらします。

九九をしっかり暗記することは非常に大切です。

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読書・読み聞かせ
家庭で活字離れを止めよう

子どもにいろいろな本や言葉を与え、
好奇心を満たすために活字を活用することで、
活字離れを防ぎ、
言葉や文字を活き活きと使えるように育てたいですね。

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算数
図形が得意になる「補助線が見える」

子どもたちは、「ああでもない、こうでもない」と頭と指先を使い試行錯誤しながら、パズルや積み木を組み立てることで、補助線の感覚を育てます。リアルに楽しくの中から、豊かなセンスが生まれていきます

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子育て
子どもをお喋りにしよう!

お手伝いは、家庭の中での子どもに存在感を感じさせ、自己肯定感を育てます。それは、人の役に立つことをして生きることを楽しく思える第一歩です。そして、話すことは、その楽しさを伝え、分かち合い、広げる手段です。子どもにとって、自分の気持ちを話すことは難しいことですが、話しやすくなるように後押ししてあげましょう。

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子育て
虫の鳴き声を「声」と聞ける日本人の感性

日本語は、世界に数多ある言語と比べても、擬声語や擬音語が非常に発達している言語です。「チンチロリン」「ミンミン」「ブンブン」といった虫の声を表す言葉まで持っている外国語は少ないようです。これは、日本人のもつ言葉の能力によるものであり、私たちが古来より自然を愛で、動植物はもとより一粒の米にまで魂が存在すると考えるなど、自然を尊ぶ思想が根付いているからに他なりません。この日本の誇らしい言葉や在り方を、子どもたちにしっかりと伝えていきたいですね。

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塾長語録
塾長語録12

稲架掛け(はざかけ) 天日干しは、刈り取った稲を束ねてひっくり返して、稲穂側を下向きにして「稲架掛け」にかけていきます。 すると、稲穂の栄養分や甘みが、徐々に最下部の米粒へと降りていき、甘みと香りが凝縮されることになりま […]

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塾長語録
塾長語録11

食べることに集中するとおいしくなります。 食べることに集中するためには、食事中はテレビ、スマートフォンなど食事に必要ないものを遠ざけます。 食事前に深呼吸をして、リラックスして、お腹に意識を向け、食べ物の色、形、香り、味 […]

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塾長語録
塾長語録10

動物は生きるために周囲を常に気にするように人間も同じ、例え安全な環境であっても、成長すると共に、自然に一つのことに集中できないようなってきます。 しかし、集中することは、一つのことに没頭して、目一杯楽しむことです。その楽 […]

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塾長語録
塾長語録9

人間の尊さは、愛情の深さによって決まります その愛情の深さは、家庭で育まれ、与えられた愛情におおよそ比例します。 愛情のこもった手作りのもの何気ない会話やふるまい、ふれあいどんなことも受け入れてもらえる雰囲気 そに中で、 […]

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塾長語録
塾長語録8

「生きるために食べる」ことを辞めて、 「食べるために生きている」と 食べ物に感謝の気持ちを感じます。 味わいが深くなります。 そして、 美味しさと幸せがひろがってきます。

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