子育て

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丁寧な学習とは

子どもの本当の学力として血肉となるのは、学びの丁寧さです。

いろいろな学びの場で、いかに丁寧にそれを行うかです。

丁寧に読み、
丁寧に書き、
丁寧に考える……

この丁寧に学ぶ姿勢を育ててあげましょう。

そして、この丁寧な学習は、
デジタルではなかなか身につきません。
人の人の温もりの中、アナログで身につくものですね。

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子どもをお喋りにしよう!

お手伝いは、家庭の中での子どもに存在感を感じさせ、自己肯定感を育てます。それは、人の役に立つことをして生きることを楽しく思える第一歩です。そして、話すことは、その楽しさを伝え、分かち合い、広げる手段です。子どもにとって、自分の気持ちを話すことは難しいことですが、話しやすくなるように後押ししてあげましょう。

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"あるがまま"が一番いい!

子どもは"あるのまま"が一番いい
子どもは、思ったこと口に出して言います。
この何気ない言葉をしっかり受け止めて、そして、おうむ返しで応えてあげましょう。
あるがままに受け入れられた子どもは、ものごとを真正面から、あるがままに、素直に見ることができるようになります。
ものごとを素直に見ると、いろいろなことを発見したり、疑問をもったりします。
発見する毎に、疑問を持つ度に、目を輝かせ、ワクワクしながら、また、発見したこと・疑問に思ったことを、"あるがまま"に話してくれるでしょう!
その時は、おうむ返しを忘れずに!
"あるがままが一番"ですね!

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箸の文化が、手先の器用さと優しさを

繊細さと器用さ。
日本の文化は、前回のブログで書いた、虫の声を"声"として感じられたら、今回取り上げた、箸を使う細かなルール……
日本人の独特の感覚や日本の作法は、繊細さ、器用さを育んでいると思います。時代が変わっても、このような文化を大切に、子どもたちに伝えていきたいですね。

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虫の鳴き声を「声」と聞ける日本人の感性

日本語は、世界に数多ある言語と比べても、擬声語や擬音語が非常に発達している言語です。「チンチロリン」「ミンミン」「ブンブン」といった虫の声を表す言葉まで持っている外国語は少ないようです。これは、日本人のもつ言葉の能力によるものであり、私たちが古来より自然を愛で、動植物はもとより一粒の米にまで魂が存在すると考えるなど、自然を尊ぶ思想が根付いているからに他なりません。この日本の誇らしい言葉や在り方を、子どもたちにしっかりと伝えていきたいですね。

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愛情の深さは幸せの深さ

愛情の深さは、幸せの深さにつながります。愛情の深さについて、愛情の育て方について説明します。

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脳の個性

❶リーダータイプ❷論理タイプ❸クリエイティブタイプ。❹癒やしタイプ❺バランスタイプ❻フレンドリータイプ❼多動タイプ❽エキスパートタイプ子どもの脳をいつもあるがまま精一杯発揮しています。子どもの「脳の個性」を認知し、持てる才能を活かしてあげよう!

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楽しいけれど難しいことが、成長させる

楽しいことと難しいことは、
正反対と切り離して考えないで、
同じものと考えます。

楽しいけど難しい、
読書と対話と経験をすることによって、
子どもたちは成長していきます。

大いに難しいことを楽しんでほしいと思います。

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心と身体がしんどい原因は

子どもたちは、すごいエネルギーを持っています。

自律神経には、
エネルギーと消費するお昼のモードと
エネルギーを確保する夜のモードがあります。

エネルギーの消費と確保のバランスが崩れると、
心と身体に悪影響を及ぼします。

自律神経を整えて、
快適な毎日を過ごすことは、
子どもたちの心と身体を健康に育もことにつながっていきます。

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心の余裕を育む

子どもたちに、
チャレンジして達成感を味合わせ、
物事をポジティブに考えさせると、
自信と視野が広がります。
物事を受け入れることのできる心の空間が生まれます。
そして、
子どもたちは満面の笑みで余裕をもって行動できるようになっていきます。

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