塾長語録3

悲しいときやうれしいとき、感動したときのように、
感情によって引き起こされる涙は、
リラックスの副交感神経が働いて、水っぽくて甘い味がします。

一方、怒ったり悔しかったり興奮したりして出る涙には、
アクティブな交感神経が働いて、しょっぱい味がします。

そして、涙には、
自律神経のバランスを整えて、心や体をリラックスさせ、
ストレスホルモンと呼ばれる「コルチゾール」が体外に排出されるため、体内が浄化されて気持ちがすっきりし、ストレス解消につながり、
幸せホルモンとも呼ばれている「セロトニン」が多く分泌され、精神の安定化につながり、
脳内麻薬と呼ばれ鎮静作用がある「エンドルフィン」という脳内ホルモンも増加し、ストレスや痛みを和らげる効果があります。

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