塾長語録12

稲架掛け(はざかけ)
天日干しは、
刈り取った稲を束ねてひっくり返して、
稲穂側を下向きにして「稲架掛け」にかけていきます。
すると、
稲穂の栄養分や甘みが、
徐々に最下部の米粒へと降りていき、
甘みと香りが凝縮されることになります。
じっくりと時間をかけて乾燥させるので、
米粒にヒビが入らずにお米本来の粘りとコシを活かして、
旨味・甘み・香りが出ます。

稲架掛け(はざかけ)
天日干しは、
刈り取った稲を束ねてひっくり返して、
稲穂側を下向きにして「稲架掛け」にかけていきます。
すると、
稲穂の栄養分や甘みが、
徐々に最下部の米粒へと降りていき、
甘みと香りが凝縮されることになります。
じっくりと時間をかけて乾燥させるので、
米粒にヒビが入らずにお米本来の粘りとコシを活かして、
旨味・甘み・香りが出ます。