個別指導

子育て
"鍛える"より"認める"ことがチャレンジ精神を育てる

子どもは失敗することが仕事です。
その失敗を責め、なじり、打たれ強くなるように"厳しく鍛える"ことは、悔しさや怒りから行動を掻き立てることになります。
そうではなく、子どものチャレンジ精神を認め、失敗しても責めずに肯定して、失敗から、一緒に学ぶことで、自ら高めること、強いメンタルを育てていきましょう。

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読書・読み聞かせ
読書は"繰り返し"から

読書は"繰り返し"から
子どもにとって、周りは知らないことの連続です。
その中で、繰り返し同じ物語を読んでもらいたがります。
知っている物語を聞いてホッとします。
この安心感が大切で、この安心感があるから、主人公と一緒にする冒険を思いっきり楽しむことができます。
そんな物語を心の書棚にたくさん持つことは、宝物をたくさん持つのと同じように貴重なことです。

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子育て
成功は、"する"というより"気づく"もの

成功は、"する"というより"気づく"もの
物事を成功と失敗のものさしで見ると、失敗は否定的に捉え、何も得るものはありません。
しかし、失敗を肯定的に見ると、失敗は"気づき"に変わります。
そして、その"気づき"は成功につながっていきます。
それが、真の成功です。

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子育て
小さな自信が、謙虚さを育て、大きな自信につながる

自信がないと、自分を卑下してしまったり、それを隠すために傲慢になったりします。
小さな自信の積み重ねが、物事をありのままに"謙虚に"受け止める感情を育て、やがて、大きな自信をつながっていきます。

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子育て
現在進行形の自立を

現在進行形の自立を
親から愛され、見守られるから、子どもは、勇気を持って、いろいろなことにチャレンジしできます。
そして、成功や体験を体験をします。
成功の体験からは、自信を育て、失敗の体験からは、厳しさ・難しさを知り、失敗を克服した体験から、自己肯定感を高めます。
また、親の愛情を受けることから、愛情を与えることを知ります……
子どもたちに昨日より今日、今日より明日、というように、現在進行形で、自立し続けていきます。

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子育て
反抗期がないことはいい

反抗期がないことはいい
夜の暗闇に不安な子どもを、親はそばにいて、しっかりと抱きしめて育てる。
その優しい温もり(依存)。
感情を表現する言葉の力を知り(言葉)、子どもの感情表現を親が穏やかに聞いてあげる(包容)。
そんな環境では、反抗期は訪れません。
そんな子どもは、将来、伸び伸び、優しく、感情豊かになります。

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子育て
友だちは、「つくる」ものではなく「できる」もの

友だちは、「つくる」ものではなく「できる」もの
自分が楽しいと思うことに集中していれば、それに興味がある子どもが自然と集まってきて、一緒に遊ぶようになります。
友だちは、「つくる」ものではなく「できる」ものです。
だから、みんな仲良く、友だちが多いということは、子供にとってはあまり意味がありません。

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国語
"書く力"を育てよう

書く力を育てよう
書きたいテーマを見つけ、読んでほしい人を見つけることが、書く力を磨くことにつながります。
まず、自分のことから、徐々に自分から離れたこと
そして、目に見える世界から、徐々に言葉の世界へ
そうすると、書く内容を広がります。
そして、論理的に、読み手の立場を考えて文章を組み立てることができるようになります。

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子育て
"色"と"形"で視覚を刺激しよう

"色"と"形"で視覚を刺激しよう
視覚は、脳に沢山の情報を与えて刺激します。
色々な形を知り、その違いと共通点を考えること
多彩な色を見て、その区分と使い分けができること
これらが、図形と色彩のセンスを磨く土台になります。
さらに、この色と形の刺激が、彩り豊かで、奥行きのある幸せな人生を送ることにつながります。

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勉強方法
「書く」ことは思考の整理であり、表現力を磨く

「書く」ことは思考の整理であり、表現力を磨く
書くことは、思いを整理して形にすることです。図を書くことは、問題を組み立てることです。
書くことは、手間がかかりますが、思考力を効果的に身につける、遠回りのようで、実は近回りです。

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