名張
子どもをお喋りにしよう!
お手伝いは、家庭の中での子どもに存在感を感じさせ、自己肯定感を育てます。それは、人の役に立つことをして生きることを楽しく思える第一歩です。そして、話すことは、その楽しさを伝え、分かち合い、広げる手段です。子どもにとって、自分の気持ちを話すことは難しいことですが、話しやすくなるように後押ししてあげましょう。
"あるがまま"が一番いい!
子どもは"あるのまま"が一番いい
子どもは、思ったこと口に出して言います。
この何気ない言葉をしっかり受け止めて、そして、おうむ返しで応えてあげましょう。
あるがままに受け入れられた子どもは、ものごとを真正面から、あるがままに、素直に見ることができるようになります。
ものごとを素直に見ると、いろいろなことを発見したり、疑問をもったりします。
発見する毎に、疑問を持つ度に、目を輝かせ、ワクワクしながら、また、発見したこと・疑問に思ったことを、"あるがまま"に話してくれるでしょう!
その時は、おうむ返しを忘れずに!
"あるがままが一番"ですね!
姿勢が正しいと、いろいろなことに向き合う姿勢も正しくまっすぐになってくる
姿勢が悪いと心身に様々な悪い影響を及ぼします。
姿勢を良くするには、腹圧を高めることが必要です。
毎日、腹圧を高めるためには、
無理のない方法で行いましょう。
そして、身体の姿勢がいいと、
体調がいい、
気分がいい、
そうすると、
いろんなことに向き合う姿勢も良くなっていきます。
正しい姿勢が、正しい生き方に繫がっていきます。
インプット3・アウトプット7で定着
インプットしたことを、
アウトプットすることが大切です。
アウトプットすることが、
学んだ内容を定着させ、
学んだ内容をまとめるアウトプットの過程において、
表現力やコミュニケーション能力を高めます。
知識が定着すれば、いろいろな発想も浮かんできます。
インプット「3」に対して、その倍以上のアウトプット「7」を実践しよう。
やり抜く子どもと投げ出す子ども
批判ばかり受けて育った子は、非難ばかりします。
敵意に満ちた中で育った子は、誰とでも争います。
心の寛大な両親の中で育った子は、我慢強くなります。
分け隔てされて育った子は、懐疑心がつよくなります。
励ましを受けて育った子は、自信を持ちます。
褒められる中で育った子は、いつも感謝することを知ります。
子どもに食品添加物が与える影響
子どもにとって、
添加物は情緒や行動に悪影響を与える可能性があります。
特に、
合成着色料や保存料、人工甘味料などは、
感情の起伏やイライラを引き起こす原因となり得ます。
子どもたちの心と体の健康を守るためにも、
日常の食事に含まれる添加物をできるだけ避け、
自然な食材を使ったバランスの良い食事を心がけることが大切です。
子どもの情緒が安定してくると、
健康面、精神面、学習面にもよい影響がもたらされます。
書き写し読書は、納得できる生きた読書!
書き写し読書で精読をするには、ちょっと大変で時間がかかります。
しかし、本の内容をしっかり覚えることができ、「へー、そうなんだ」と納得感を得られます。
この納得感が大切です。
納得できたからこそ、内容の理解にとどまらず、その内容がおもしろいと興味を持ことができるからです。
これこそが、生きた読書ではないでしょうか。
子どもたちに、音読と共に、書き写し読書を通じて、本を読む楽しさを実感し、内容を正確に理解するスキルを磨いていってほしいと思います。










