英語に慣れること英語を書くこと

無理に覚えず、楽しく英語に慣れる

英語も日本語と同じ言語です。私たちは習わずとも日本語を話せます。それは、日本語を日常生活の中で、常に聞いたり見たりして、聞き慣れ、見慣れしているからです。

だから、英語に慣れることから始めることが大切です。

また、子どもたちは、「この単語を覚えなさい」と強制するより、「この単語を書いてみよう」と自分ですること(書くこと)によって、楽しく学び、自然と覚えていきます。

学びスタジオでは、英語に慣れること、英語を書くことを中心に小学英語の授業を行っています。

授業の内容

次のような授業内容で進めていきます。

アルファベットを書く

アルファベットには大文字と小文字があります。
アルファベットを丁寧に書く練習をします。

ローマ字を書く

ローマ字を身につけることが、英単語を覚える大きなヒントになります。
ローマ字のルールを身につけていき、いろいろな言葉をローマ字で書く練習をします。

フォニックスアルファベットを学ぶ

英単語の発音は、フォニックスアルファベットのルール基づいています。
アルファベットや複数のアルファベットが並んだ時の発音のルールを毎回少しずつ学び、単語が読めるように練習します。

単語カードを作る

毎回12個の単語を単語カードに書き、フォニックスアルファベットの発音のルールに基づいて、単語の発音の練習をします。

自己紹介を英語で書く(英文の練習)

自己紹介を英語で書きます。
「自分の名前、学年、年齢、好きなもの…」、自己紹介の英文から、文章をどんどん広げていきます。

英語の辞書の活用

学びスタジオには、英語の辞書を用意しています。
自己紹介文を書くために必要ないろいろな単語を英語の辞書で調べる練習をします。

英文法の基礎

上記の授業内容で、一定レベルに達したら、本格的に英文法の基礎を学んでいきます。

そして、日本語と英語を対比しながら、同じ部分と違う部分を確認していき、両方の言語の理解を深めていきます。

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