勉強方法

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小学生と中学生新着!!

小学生は、無我夢中に学ぶ時期です。

好奇心旺盛な小学生に大切なことは、
「勉強の習慣」
「学力の基礎作り」。

中学生は、正しく学ぶ軌道修正の時期です。

思春期の真っただ中の中学生に
大切なことは、
「なぜ」
「自信」
「反省」。

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「間違いノート」の書き方

「間違いノート」は、間違いの分析と間違わない意識づけ、そして、テスト効果を持っている間違わないためのノートです。

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「自分から勉強する子」は「学ぶことを学んでいる」

子ども一人一人と年齢相応のレベルに囚われずに
勉強や読書について会話を続けていくことは、
子どもが自分の考えていることを考える機会になります。それは「学ぶことを学ぶ」ことにつながり、分かることと分からないこと、自分でできることと助けが必要なことが明確になり、「自分から勉強する子」になっていきます。

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“素読”は学びに力を与える

素読は、意味を気にせずどんどん読み進める昔からある読み方です。
文字や文章に対する抵抗が無くなり
学習のスタートがスムーズになり
繰り返し読みで、長く記憶に残り
音に対する感覚が鋭敏になり
文章への感覚が磨かれます。
素読は、学びをパワーアップさせます。

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日本人が培ってきた読む学習法

江戸時代までの勉強方法は、“素読”、“輪読”、“会読”と、読むことが基本でした。
暗唱し、知識を蓄えて、読んだ内容についてプレゼンをして、自分の意見を堂々とぶつけ合いました。
今、思考力・判断力・表現力や積極的に学ぶ姿勢が求められる中、読むことを中心にした学習を大切にしたいですね。

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あたりまえに勉強する習慣

勉強に対するやる気は長くは続きません。
だから、❶勉強する場所を整えて、❷時間を決めて、❸トリガー(きっかけ)を作って、❹集中できるように適度に休憩を入れながら、勉強する環境を作ってあげましょう。
親が子どもに与えられる最高の贈り物は、あたりまえに勉強する習慣をつけてあげることです。

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「集中しなければ」というプレッシャーはいらない

集中には、外に狭く集中、内に狭く集中、外に広く集中、内に広く集中、4つの集中モードがあります。
暗記、理解、要点把握、問題解決など勉強内容に、この集中モードを合わせることにより、勉強の方向が明確になり、学びのパフォーマンスを高めることができます。

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「書く」ことは思考の整理であり、表現力を磨く

「書く」ことは思考の整理であり、表現力を磨く
書くことは、思いを整理して形にすることです。図を書くことは、問題を組み立てることです。
書くことは、手間がかかりますが、思考力を効果的に身につける、遠回りのようで、実は近回りです。

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ハイスピード学習とスロー学習

ハイスピード学習とスロー学習 
ハイスピード学習は、基本的な処理能力を身につけることができます。
スロー学習は、「あっ、こういうことか」と理解し、「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤しながら、じっくりと学んでいきます。
この2つの学習が、入試の場などいざというときに、「いつも通り」の安定した行動をとらせます。

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子どもは"にんじんきゅうり"!自立を急ぐことはない!

子どもに"にんじんきゅうり"!自立を急ぐことはない!
子どもが、すくすくと健全に成長していくために、愛着をしっかり形成することは非常に大切です。
愛着の発達段階は、"人親求離(にんじんきゅうり)"の4段階です。
子どもに十分な愛情を注いであげましょう。
勉強も同じです。
たっぷりと教えてもらって、学ぶことが好きになるからこそ、初めて、自分で学ぶことができるのだと思います。
だから、自立学習から始めるのではなく、ていねいに教えることから始めることが大切だと思います。

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