無条件の愛情が自己肯定感に

学びスタジオブログ

こんにちは、学びスタジオ®︎東大阪瓢箪山教室の奧川えつひろです。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

今回は、愛情と自己肯定感について書きます。

❤︎赤ちゃんは、注目の的

生まれたての赤ちゃんのときは、

何もしなくてもかわいいし、

ちょっと笑っただけで大騒ぎだし、

無条件に愛情をいっぱいそそがれます。

❤︎でも、2歳、3歳、4歳……と大きくなるにつれて

2歳、3歳、4歳……と大きくなってくると、

「お片づけができたからいい子」とか、

「テストでいい点が取れたからいい子」とか……

❤︎無条件の愛情を感じにくくなる

条件つきで認められるようになっていると、

無条件の愛情を感じにくくなります。

❤︎無条件の愛情を名前に込めて

「大好きな〇〇ちゃん」

「大事な大事な〇〇くん」

名前の前に「大好きな」「大事な」という言葉を入れてあげるだけで、

赤ちゃんの頃に無条件に愛されていた自分に戻るような感覚を持てるようになります。

❤︎自分は無条件に愛されていると

「この人は私のこと大好きなんだ!」

と感じられると、

自分はいるだけで、

愛されている。

「自分は、愛される存在なんだ。」

と感じます。

❤︎"愛すべき存在"は自己肯定感の基礎

自分が愛すべき存在と感じると、

自分が好きになってきます。

そして、

「自己肯定感」がドーンと上がりやすい基礎ができます。

❤︎自己肯定感とは

自己肯定感とは、

"自分自身に自信がある"ことです。

しかも.

その自信は、

"根拠のない自信がある"いう状態です。

文字通り、

自己を肯定しているということですね。

❤︎子どもは日々チャレンジの連続

子どもは、

経験が少ないので、

日々が新しいチャレンジ体験の連続です。

逆に言うと、

成長するチャンスの連続です。

❤︎自己肯定感が低い子ども

もし自己肯定感が低いと、

「どうせできないからやめておこう」とか、

チャレンジして失敗してしまったら、

「ほら、できないや、

だからやりたくなかったのに。

もうやらない」

となりがちです。

❤︎自己肯定感が高い子どもは、大きく成長できる

自己肯定感が高いと、

新しいことにチャレンジするときに、

"根拠のない自信がある"ので、

「よしやってみよう」

という気持ちになりやすく、

仮に失敗してしまっても

「今回は失敗したけれど、

次はできるかもしれない」

と素早く立ち直ってまたチャレンジできます。

自己肯定感が高い子のほうが、

大きく成長できる可能性は高いですね。

❤︎まとめ。無条件の愛情が自己肯定感に

赤ちゃんはいるだけで"ちやほや"されます。

しかし、

大きくなるにつれて、

「お行儀がいいね。えらいね」……

条件つきで認められるようになってきます。

だから、

「大事な大好きな〜ちゃん」と名前を呼んであげよう!

この無条件の愛情の表現で、

自己肯定感はドーンと高まっていきます。

そして、

大きく成長することでしょう!

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